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にゃーお。

マドンナのニューシングルのPV。

いやークソ過ぎて大好き!

しかしファンの間では評判よろしくないようで。
自分はとことんクソかとことん卓越か、に惹かれる傾向がアリ、
とことんクソなこの作品の虜になっております。

さぁ明日はスーパーボールでハーフタイムショー!
来月はニューアルバムオンセール!

わくわく。



夢は儚く散り
夢のあとは虚しさが残る。

夢をみる前に、
夢を語る前に、
夢を叶える前に、

立ち止まって。
もう一度。
立ち止まって。

夢は希望をあたえ
夢のあとは幸福に満たされる。

夢を探しに、
夢を語りに、
夢を掴みに、

進む。
振り向かず。
進む。


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相反する夢のあと。

この夢のあとは、どうなるだろうか。

誰も知らない。
答えは誰も知らない。

でも見つけに行く。

誰も解らない。
答えは誰も解らない。

でも行く。



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君は君。
僕は僕。

それだけ、ただ、それだけ。

君は僕じゃない。
僕は君はじゃない。

それだけ、ただ、それだけ。

君の気持ちをわかりたい。
僕の気持ちを知って欲しい。

それだけ、ただ、それだけ。

それなのに、

君は君。
僕は僕。

それだけ、ただ、それだけ。

君は僕じゃない。
僕は君はじゃない。

それだけ、ただ、それだけ。

君の気持ちを知りたい。
僕の気持ちをわかって欲しい。

それだけ、ただ、それだけ。

それなのに、

君は君。
僕は僕。

それだけ、ただ、それだけ。

それだけ。




この季節になると馳せるのはベルリンの事。
8年前の秋に訪れて以来、毎年馳せるベルリンへの想い。

こんなに想ってるのにこの8年間、なぜか行くタイミングを逃してばかり。
家の事だったり、自分の事だったり、で。

なぜこんなに魅了されるのか。
それは、街の退廃的な感じと人々の物静で寡黙なところ。
共産主義時代のなごりが残るかのごとくグレーな空気感。
いちいちオシャレな街のショップ、飲食店、建物、雑貨、公共物やパッケージのデザイン。
そしてベルリンのシンボル、テレビ塔。

もう好き過ぎて考えるだけで馳せる想いにため息吐息。
お世話になったジョーさんは元気だろうか?


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よし、

もう8年も経ち、待ったのだから10年目にあたる2年後に再び訪れよう。
2年を待ち、10年目の記念に訪れよう。

あれから10年後のベルリンに、

会いに行こう。




ひらり。

ひらりと漂い、
ひらりと舞う。

ひらりと躱し、
ひらりと交わる。

ひらり。

ひらりと受け、
ひらりと返す。

ひらりと渡り、
ひらりと越える。


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ひらり、

ひらり、

ひらり。

ひらりと生き、
ひらりと果てたい。

ひらり、

ひらり、

ひらり。




近々第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が開催されることもあり、
過去必死で見て必死で集めたゲイ映画を一人リバイバル上映で愉しむ今日この頃。

劇場へ足を運んで観た初めてのゲイ映画は
“ピンク・ナルシス”

見てはいけない物を見てしまったような気持と、
あの妖艶で淫美でナルシスな世界にはまっていく気持ちが交錯し、
ドキドキ胸の鼓動が止まらなかったのを今でも思い出す。

なんて純朴なあの頃。


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そこからゲイ映画にどっぷり。

しかし日本じゃなかなか上映しないから自分で海外から取り寄せて観ることに。
もちろん英語なんてろくに出来ないからあらすじを翻訳し英語の字幕を表示し観る。
100%の理解は難しいけどこれと雰囲気でだいたい観れちゃうもんです。

日本で上映されるゲイ映画って哀愁漂う破滅的な作品が多いけど、
海外ではラブコメディやアクション、ホラーなどもあって多種多様で楽しい。

そして何より映画を通してゲイとしての自分の立ち位置を客観的に知る事が出来た気がする。
海外、特にアメリカとは違い日本はまだまだ閉鎖的なところはあるけど、
この現代に生きるゲイとしてのプライドは日本でも理解されるようになってきているし、
自分の立場を理解できてからこそ相手の立場を理解できる。
こう思えるようになったのもゲイ映画から学んだ事が大きい。

これからはゲイ映画をゲイだけが愉しむのではなく、
ノンケの方々も映画を通してもっとゲイを愉しんでくれたらいいな、

と願いつつ、

一人リバイバル上映会は続く。




気がつけばここはもう9月。

今年は仕事もプライベートも怒濤の出来事が多かった。
ここまでたくさんの出会いや別れがある年はそうそう無い。

今の自分はとても充実していて、
気持ちも体力も、気力に溢れてる気がする。
節目の年を迎え、気持ちを新たに出来ている気がする。


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今年の様々な出会いを大切にして、
来年の今頃、芽が出るように、大切に育もう。

来年はもっと飛躍できるように、今の今を充実させよう。

さぁ!

僅かな今年の後半戦もこの調子の調子で、

どんどこ行きましょっい。



小雨が降りしきる数日前。私の聖地、現代美術館へ。

人気の無い通りだったり、青々とした木々のアーチだったり、
ここまでの道のりもさることながら
あの建物のなんとも言えない空間、空気感がたまらない。

ロビーの天井は高く開放的。館内は静かで威厳がある。
あの館内に足を踏み入れた時に感じる 、
心体にすっと注入される
気や皮膚感覚はこの美術館でしか体感できない。


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そして常に新進気鋭のアーティストを紹介する
作品のチョイスも素晴らしい。
毎回新しい発見や驚きに溢れてる。

ただ今回、
いやこれは近年の現代美術会全体に言えることだが、
作品がアーティストのメッセージ性より
技術革新の傾向へ向かってるのが残念。
アーティストの顔が見えない作品はほんとうにつまらない。
もっと泥臭く、土臭い魂のこもった作品が観たい。


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「ジョン・レノンの妻」
としてのそれしか知らなかったオノ・ヨーコ。
彼女のアーティスト然にひれ伏したのも、この地。

発見や驚き、ときめき、癒しを与えてくれる私の聖地。

私の聖地は変わらず私の聖地であって欲しいと願う。

帰りの道中で。





I LOVE Madonna.
I LOVE Beck.I LOVE Blur.
I LOVE Fatboy Slim.I LOVE Crystal Fighters.
I LOVE French Horn Rebellion.I LOVE GO-BANG'S.I LOVE OK Go.
I LOVE Gorillaz.I LOVE MGMT.I LOVE Peter Bjorn & John.
I LOVE The Ting Tings.I LOVE Vampire Weekend.
I LOVE Yo-Yo Ma.I LOVE 森若香織.
I LOVE Hôtel Costes.I LOVE Kitsuné Maison.
I LOVE うしろゆびさされ組.

I LOVE

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Thank You for Inspiration.
Thank You for Spirit.
Thank You for Happiness.

Thank You, and Thank You, and Thank You.

Much Thank you.

From Now On…I MUSIC !!






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神回


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ヒカルぅ〜♪


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知らぬ女とイチャイチャしやがって…!


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ガーン


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ヒカルのバカヤロぉぉぉー!!!


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えへ。来ちゃった未来。
アタイと息子…旦那は…?


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グワシ!


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ヒカル…!


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心配ご無用!
オイラの嫁は、オマエさっ!


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うっきゃー


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さぁ仕事に集中!!


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どーん


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あはははははは